2012リレコン

おんぶんリレーコンサート2012

11月17日土曜日  11:45頃より

曲目:亜麻色の髪の乙女   3つのうた

作曲:Claude  Debussy

 

亜麻色の髪の乙女

前奏曲集第1集のうちの第8曲。変ト長調に定まった旋律的で短い小品で、
元々が未発表の古い歌曲からの編曲だそう・・・

 

3つのうた( Trois Chansons de Charles d’Orléans)

1. Dieu! qu’il la fait bon regarder! (神よ、なんと彼女を美しく見せ給うことか)
2. Quant j’ai ouy le tambourin (太鼓が鳴り渡る時)
3. Yver, vous n’estes qu’un villain (冬よ、お前は嫌なやつだ)

 

この曲はもともとは合唱の曲なのです。

15世紀のシャルル・ドレルアンの詩を題材にしたドビュッシーのこの作品は、

第1曲《神よ、眺めるのはよいもの》と第3曲《冬よ、お前はただのやくざ者》が

1898年に書かれたそうです。

この2曲はドビュッシーの友人のルシアン・フォンテーヌが設立した合唱団の為に

作曲されましたが、現在の形になったのは1908年のことだそうです。
また、第2曲《太鼓の音が聞こえても》は1908年に新たに作曲された作品で、

ドビュッシーはその詩に対して「あまりに甘美でひそやかな音楽に満ちているので、

私は、 – それをそのまま – 具体化せざるを得なかった」

とその美しい曲に対しての思いを述べたそう。

また、第3曲に於ける導入部はドビュッシーの作品の中でも特にアカデミックな手法をとった

典型的な例で、”悪辣な冬”というドビュッシー自身の意見のなかに示されているような、

音楽アカデミズムに対する彼自身の姿勢を示した唯一の例としても知られているそうφ(..)メモメモ

  引用元:classic airさん

 

今回上記に2曲を演奏しました。

本番は、決して満足のいく演奏ではなかったけれど(ドビュッシーさんゴメンナサイ(+_+))

この素敵な曲に出会え、演奏にチャレンジしたことは、大変良い勉強になりました(^^)/

 

またコツコツ練習に励み精進します(ー_ー)

 

来年は、もっと素晴らしい演奏を…!(^^)!

 

をれでは、KINDERSの1日をご覧ください♪♪

リハ室にてもうすぐ本番です。

リハ室にてもうすぐ本番です。

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す